家族で、仙台にそびえ立つめちゃデカ観音様を拝観してきました。

御姿が見えてしまえば迷いようがありませんが、イオンを横目に進んでホテルの敷地に突っ込むと、観音様のおわします大観密寺です。
大観密寺・仙台大観音の公式ページ:
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あいにくの雨でしたが、ちょうど良かったです。観音様の中はぐるぐる螺旋階段でめぐりますが、空調がありません。夏は暑いです。
入口とベビーカー

観音様の入口前の階段とスロープ。勾配はきつめですが、ベビーカーでも入れます。
胎内拝観もベビーカーのままできますが、エレベーターがとまる12階(最上階)、10階、6階、2階しか見られないとのことでした。
ということで、弟ぽよを抱っこ紐にIN。
ベビーカーは拝観中、受付で預かっていただけました。
三十三観音

1階には三十三観音と十二神将の像がありました。
お触り布袋様
最上階には御心殿があり、手前には、健康になりたいところを触るタイプの布袋さまがいらっしゃいました。

御心殿への参拝もそこそこに、布袋さまの前で変顔をする男たち。
兄ぽよは、何も考えずにおなかを触っていました。
百八胎内仏

螺旋階段になっており、全部で108体の仏像があります。兄ぽよはこの雰囲気がちょっと怖かったようです。

兄ぽよに引っ張られてそれどころではありませんでしたが、仏像108体にそれぞれ説明があり、ちゃんと見ようとすると時間がかかりそうです。
おわり
住宅街の中に現れる観音様のデカさは思わず笑ってしまうくらいでした。勝てない。そして、その内部ではちょっとパンキッシュな非現実感が味わえました。
階段をおりるだけでしたが、弟ぽよを抱っこしていたのもあり小汗をかきました。観音様の中は、夏は暑くて冬は寒いようです。訪問するなら、過ごしやすい気温の日をおすすめします!
読んでいただき、ありがとうございました。