こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
今週のお題「夏の足元」。
小さな子を育てる主婦の履物は、夏も冬も、手を使わなくても履けるように緩めに結んだスニーカーです!
しかし、それでは話としてあんまりなので、子ども抜きで出かけていた時のとっておきをご紹介します。

じゃじゃーん。下駄です。
しかも、6.5cmヒール。オシャレなのです。
株式会社水鳥工業さんのお品です。老舗の下駄屋さんです。かなりハイカラなフォルムに仕上がっております。
夏祭りの浴衣はもちろん、ワンピースやジーパンなどとも相性良く履ける一品です。フットネイルを施して履いたら、もう、とてもオシャレさん。楽しくなります。
あと…これを書くとテーマから外れちゃうんですが、カジュアル着物と合わせて冬に履くのも好しです。
ただし、大変なところもあって、木製の黒ツヤなので、擦れたり欠けたりしやすく、かつ結構目立ちます。何度も黒マニキュアを塗って補修していますし、大きく欠けたところは家具補修用のパテを使って埋めたりしています。
あと、下駄全般に言えますが、靴擦れ(鼻緒擦れ)が大変。私は記憶力がよろしくないので、毎年一発目にうっかり素足で履いてしまって大抵やらかします。そうだった!と思い出して慌てては、足袋型の靴下と組み合わせたり、テーピングをしたり、…難儀ですね。
そこまでしても履くのは、やっぱり可愛いからに他なりません。
下駄ならば、年齢を問わず華やかな柄が楽しめるというところも素敵です。
履いている時の写真があるかと思って探しましたが、案外自撮りも他撮りもしていないことに気づきました。今度おでかけする時には、足元まで写してみようと思います。
以上。お気に入りのものを、とりとめもなくご紹介させていただきました。読んでいただき、ありがとうございました。