
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
兄ぽよの言葉の発達の記録です。
兄ぽよは最近、三人称的な考えが言葉として出力しかかっています。
と、言うようになりました。
一見すると、お世話をしたいお兄ちゃんのセリフであり、大変微笑ましいのですが、兄ぽよの真意は他にあります。
親翻訳を通すと、次のようになります。
つまり、邪魔だ、退けろ、と言いたいわけです。
兄弟ですわ。
ここでのポイントは、ママである私に向かって言ってきている、というところです。兄ぽよが弟ぽよに直接「邪魔」と言うのは二人称的なコミュニケーションですが、「あいつが邪魔」とママに言いつけるのは三人称が絡んだコミュニケーションです。
高度です。兄ぽよが新しい世界に踏み込みました。
そういえば、物に対しては半年以上前から「グミ食べたい」だの、「8階いきたい」だのは言っていました。対象物に人間が入っていなかっただけと言えばそれまでです。どんだけ人間に興味ないんだ。まぁ、独り言のように「パパ来た」とかは言っていたかな。
また、兄ぽよは未だに今日の出来事や明日の予定など、過去や未来に時間が飛ぶ話はできません。しかし、「パパが帰ってきたらやってもらって」という言い聞かせが通用するようになってきました。つまり、その場にいない「パパ」と「行動」が想像出来ているということです。
三人称話からは脱線しますが、同様に、「お着替えしたら、お出かけできるよ」というような、簡単な流れや条件の話が通じるようになりました。よっしゃー!行動の促しが格段にしやすい。
あとは、言葉としてなんとか上手いこと言えるようになればいいんですけど、そこはゆっくり構えて見守っていこうと思います。反抗したいお年頃ですし。…いや、これは一生そうかも。親に急かされるのって何でモチベーション下がるんでしょうねぇ!親になったからには気を付けようっと。
読んでいただき、ありがとうございました。