
こんにちは、第2回パパママレースのお時間がやって参りました。実況・解説の絵馬子(えまこ)です。
第1回のレース結果↓
弟ぽよが呼んでくれるのは、「パパ」が早いか「ママ」が早いか。
弟ぽよは、先に走っている兄ぽよをよく見ているので、素早いレース展開が予想されます。
喃語のレパートリー
喃語って、兄弟でもひとりひとり違うんですね。兄ぽよは「んまんま」言ってましたが、弟ぽよは「んばんば」派でした。
兄ぽよでは一切聞かなかった「ばぶー」も言うので、赤ちゃんってホントに「ばぶー」って言うんだ…と衝撃を受けました。
弟ぽよの喃語は「パ」寄りとも「マ」寄りとも言えません。そもそも言語聴覚士さんの教えで、喃語の発音が能動的な発語には使われない場合があると学んだ(兄ぽよのパパママレース記事参照)ので、喃語がどうであれ、どちらが有利とかではないはずです。
パパ・ママを理解
兄ぽよの背中を追いかけるかたちの弟ぽよは、やはり成長のペースも早いのです。
兄ぽよが「パパ(帰って)きた」とか「ママ抱っこ」とか、デカ声で言っているのを聞いているからでしょう。1歳頃には、言葉にはなっていないものの、パパ・ママを指さしながらそれっぽい事を言っています。弟ぽよはまねっこが得意(当社比)です。
すぐそこに見えてるのに「パパどこ?」とか意図不明な質問をしても、指さしで律儀に教えてくれるようになりました。
一着はアンパンマン
早速、勝負がつきました。負けました。弟ぽよの1位は「アンパンマン」です。毎日連呼しています。
本当に最初の言葉はたぶん「ブーブー(車)」なのですが、生物ではないのでノーカン。
2位は「パパ」です。パパだー! ちょっとババ寄りのパパ。
なんか…ママははっきりと「ババ」って言われています。また発音の壁に阻まれた!
たまに添い寝している時とか、こちらを指さして「ババ」って言ってくれます。「そうだよママだよー」って返しています。
みんなちがって、みんないい
「パパ」「ママ」の呼びかけなんてものは、いくらでも代替可能なコミュニケーションであって、例えば洋服を引っ張ってくれれば済むことなので、そこだけ取り立てて急かす意味はありません。
レースとか表題付けてブログを書いておいて、何をぬかしているのでしょうね私は。
というのも、兄ぽよの時には、発語を何とか誘導できないかと一生懸命に画策していましたが、定型発達から外れてきたのがハッキリ分かったところで全て一旦すべて放り投げました。元気であればなんでもいい!
兄ぽよのパパ呼びが聞けた日には、長距離レースの感動がありました。積み上げた月日が重かったです。
兄ぽよは「おかわり」「おかえり」「ジュース」などが、最初の頃に出ていた言葉です。名詞に限らず要求を伝えるものだったり、使用頻度が高くて発音しやすいものから出ていた様子でした。
弟ぽよはどちらかと言えば名詞から覚えてきています。本人の中で発音しやすいものが優先されているのは兄ぽよと同じですね。最近「これ」という万能な指示代名詞を覚えて、おもちゃやお菓子など取って欲しいものに多用しています。
おわり
以上、弟ぽよの成長記録でした。
最近は、弟ぽよが兄ぽよにちょっかいをかけて、ウザがられるという構図が定番化してきました。お兄ちゃんがやっている事は何でも真似したいし、お兄ちゃんが食べているものは何でも食べたいお年頃です。…お年頃というか、しばらくずっとそうなのでしょう。仲良くケンカしな!
読んでいただき、ありがとうございました。