
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
兄ぽよ、うれしはずかしトイレトレーニングの記録です。
遡ること4月。おうちのトイレに誘ってもなかなか嫌がるので、いっちょおまるにしてもらうかということで、西松屋で本人に選んでもらいました。アンパンマンのおまる。
自分が選んだアンパンマンだけあって、最初から抵抗なく座ってくれました。
結果から言うと年末の今、おしっこはおまるで出来るようになり、最近では勝手にズボンとオムツを脱いでおまるに用を足していたりします。その後の、拭いたり履いたりは言わないと進みませんが。
おまるを買う前からトイレに座る練習をしていた支援センターでは、大人が付き添いながらですが、小児用トイレや補助便座を付けた普通の洋式トイレでも出来るようになりました。やったー!
しかし、アンパンマンだからすぐに出来るようになったわけではなく、いわゆるスモールステップを相当刻みました。
兄ぽよは、3歳を過ぎた頃から夜はおしっこを溜めておけるようになっていたので、朝一番の確実に出る時間を使って進めました。
①オムツもズボンも履いた状態でおまるに座る
②ズボンを脱いでオムツだけで座る
③座ってからオムツの端を少し破る
④座ってからオムツの片方だけ破って外す
⑤座ってからオムツの両方を外す
⑥オムツを脱いでから座る。完成!
そうです、徐々に脱いでいます。それぞれ、その状態でおしっこが出るようになってから1週間くらいは同じステップを続けて、進んだり戻ったりしながら、2か月くらいかかりました。
一度、②のオムツのままなら座って排尿できるようになったところで、次のステップを「オムツを脱いで座る」に設定してしまったのですが、これはかなり嫌がられました。なるほどオムツを脱ぐのが鬼門なんだなと思い、見ての通りオムツをちょっとずつ破るという狂気じみたスモールステップを設定しました。
朝の習慣ができたら、午後の出そうな時にも座ります。兄ぽよの場合は、出そうな時に知らせてくれることは一切ないので、定時での誘導か、もじもじしている時に促します。
おまるに排尿できるようになってから、自分で脱いでおまるに座れるようになるまで、さらに2か月ほど期間があったように思います。
ちなみに、大きい方はまだ抵抗感があるようで、イヤイヤ言いながら、ウロウロしながら、オムツを脱いだり履いたりしながら、覚悟を決めないとおまるには座れません。バンジージャンプの順番が回ってきた人のような騒ぎ方をしています。抵抗感ゆえに我慢してしまう節もあるので、便秘になっては困りますし、難しいところです。
以上、およそ半年のトイレトレーニングの様子でした。こんなものまで読んでいただき、ありがとうございました。