ぽよの居ぬ間にブログ

主婦の雑記ブログです。

子育て、趣味、伝えたいこと、思ったことを綴っています。
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御歳魂

あけましておめでとうございます。絵馬子(えまこ)です。

新年は雪が降ってくれたので、雪遊びに興じました。ぽよたちは雪玉や雪だるまは破壊するものだと思っています。そして、大人の思惑をよそに、駐車場に止まっている車の方をベタベタ触って遊ぶふたり。車>雪

写真は兄ぽよのあとを懸命に追う弟ぽよ(くま)。降りたてのサクサクギュイギュイ言う雪の感触を体験できて満足です。

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さて、皆さまオトシダマはいただきましたか?

歳神様にお供えした鏡餅には魂が宿ります。これが御歳魂です。そう、オトシダマです!御歳魂になった鏡餅をみんなで分けて食べるわけですね。御歳魂をいただくことで、人はひとつ歳を重ねる、という仕組みなのだそうです。諸説のひとつとして。

ポチ袋も神棚に供えておけば魂が入るのでしょうか。

さらに、数え年って厄年とか七五三くらいしか使いませんが、この歳神様の仕組みの話らしいです。生まれたての子は数えで1歳。1から数えます。赤ちゃんも魂をひとつ持って生まれてきていると考えた方が自然だからかと勝手に推察。それとも人生1年生的な意味?

1月1日を迎えたら、赤ちゃんも歳神様に魂をもらって2歳になります。毎年プラス1歳。

物語性のある数え方です。毎年、神様から歳をいただくという考え方は、ロマンチックで素敵ですね。大人になると、歳をとるということにネガティブな感情を抱きがちですが、1年ごと神様に頂戴していると思うとありがたみが増す気がします。

雪景色とドラム

新年の雪景色に捧ぐ兄ぽよ魂のドラムソロ。いただいた魂はこういう使い方をすればよいのですね!

今年は生活の転換が色々ある予定です。そういう時こそ、1年平穏無事に過ごせますようにと願います。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

参考:

湊川神社 楠公会館 コラム(https://www.minatogawajinja.or.jp/column

黒岩春日神社 豆知識(https://kuroiwakasuga.com/toshigami