
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
最近、弟ぽよが寝言を言うようになってきました。
コッコも、兄ぽよも、弟ぽよも、寝言が多いです。そして普通に喋るトーンで話すので、とても聞き取りやすいです。
少し調べてみると、大人がはっきり寝言を言う場合、特に寝言が増えたとか悪夢を見ながら寝言を言うなどあれば、ストレスが原因の事が多いそうです。子どもは脳が未発達ゆえに寝言が多いのだとか。そしていくつかの可能性の中に、遺伝もあります。
こりゃ遺伝かな。
コッコの寝言は、ちょっと今のところマッチョマン以上の名言には出会っていません。
兄ぽよは、好きなアニメのセリフを丸写ししていることが多いですね。
弟ぽよは、少ない語彙をフル活用して寝言を言っています。
コッコの寝言はクリエイティブな場合もありますが、ぽよたちの寝言は自分の知っている言葉の中から選ばれています。そりゃそうかと思いつつ、ここでガラッと違う事を喋っていたら、誰かの生まれ変わりかもしれない説が出てきて、エンタメ的に面白かったなどと考えてしまいます。六部殺し落ちは嫌ですが、心当たりが無いから大丈夫かな。
「寝言に返事をしてはいけない」という迷信も有名ですね。死んだり発狂したり、見合わないペナルティが多い印象ですが。「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」に始まり、昔の言い伝えは最大限まで脅してきます。くわばらくわばら。まぁ、寝言って本人は覚えていないし、不思議な現象なので、何かしら不吉な迷信と紐付いているのは頷けます。
コッコもぽよたちも普通に喋るので、そのうち私はうっかり寝言に答えると思います。魂が危ないぞ。あとこれ、寝言同士で噛み合っちゃったらどういう判定なんでしょうか。朝起きて「入れ替わってる〜?!」とかになるんでしょうか。
子どもたちが夢を覚えていて話せるようになったら、夢と寝言の答え合わせができるのかしら。どうかしら。今のところ寝言からすると、起きている時と同じように遊んでいそうですが。
他愛のない話でした。読んでいただき、ありがとうございました。