ぽよの居ぬ間にブログ

主婦の雑記ブログです。

兄ぽよ4歳、弟ぽよ1歳、育児記録といろいろ雑記
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弟ぽよ、1歳6か月健診を受ける

赤ちゃんのイラスト

こんにちは、絵馬子(えまこ)です。

弟ぽよの1歳半健診の様子です。健診の様子や専門家のアドバイスなど。

問診票

A4両面の問診票が入っていて記入して持って行きます。基本情報以外の質問はだいたい以下のジャンルのものでした。

・歩行や手先の動作について

・遊びや言葉について

・目や耳の様子

・食事や哺乳の様子

・歯磨きの様子

・睡眠や生活習慣について

・既往歴

・子育ての環境で心配はないか

・予防接種の記録

別紙で、親子のストレスチェック、子育てアンケートがあり、計3枚記入して持って行きました。

健診時間=おひるね時間問題

普段14時くらいからお昼寝を始める弟ぽよ。健診の時間は13時から約2時間。アカン。眠いとすごく機嫌が悪くなりますぜ?この子。

午前中にお昼寝させる作戦。いやしかし、健診会場への移動時間を考えると、お昼寝をしてしまうとお昼ご飯を食べる時間がない!睡眠を取るか食事を取るか…。

弟ぽよは、以下のスケジュールで臨みました。

お昼寝作戦

10時:午前のおやつを多めに出す(フルーツグラノーラ)

11時:午前のお昼寝に誘う

11時半:お昼寝開始

12時半:起こして出発。行きと帰りに食べられるおせんべいやパウチゼリー持参。

15時半:帰宅。おやつを多めに出す(食パンと牛乳)

※午前のお昼寝に失敗したら、潔くお昼ご飯を普通に食べて、移動中にウトウト寝をしてくれることを祈る作戦をプランBとしていました。

健診当日

最初に受付番号を渡されて、10組程度がひとつの集団になって会場をまわる形式でした。

健診の流れ

1.保健師さんとの個別面談

2.保健師さんの講話

3.歯科衛生士さんの講話

4.歯科健診

5.身長体重測定

6.内科健診

7.希望者のみ個別面談(栄養、歯科、発達)

保健師さんとの個別面談

問診票を確認しながら、子育ての様子を話しました。

弟ぽよは遊びながら手指の動作の発達と言葉の発達を色々確認されます。

積み木

2〜3cm角の積み木を積むように促されます。3個積めばクリアらしいですが、保健師さんと話している間にいっぱい積んで遊んでいました。

箱に片付けるように促すと、自分でお片付けもできました。えらい弟ぽよ。

家でいつも遊ぶ積み木は5cm角で、つかんで乗せる感じですが、小さい積み木だったので、人差し指と親指で器用につまんでいました。やっぱり「つまむ」動作を見るために小さい積み木なのかしら。

絵カード

いくつかのイラストが描かれた紙を見せられて、言われたものを指差しで当てるゲームをしました。動物、野菜、果物、身の回りのもの。

「バナナ」と「ブーブー」は自信を持ってお答えする弟ぽよ。「わんわん」は何回か聞くとゆっくり答えてくれました。「コップ」はたぶん分かっていなかったかな。イラストのコップはなじみがないもんね。

弟ぽよは指差しと一緒に、言葉も出ていました。聞かれたものより「ブーブー」と「ボール」が気になって主張している場面もありました。ブーブーは知っていたけど、ボールも好きなのね!

部屋の中では眠気MAXギャン泣き勢が増えてきており、私でも保健師さんの声が聞き取りにくい中で頑張って答えていました。

内科健診の先生曰く話せる単語は5個がOKの目安だそうなので、聞かれた時に答えようとする様子や、言葉に出ていなくても理解があるかどうか、指差しがあるかどうかを見ている検査なのかなと思いました。

5個といえばパパ、ママ、アンバンマン、ブーブー、ジュースで埋まるものね。弟ぽよは、ざっと思いつく限り20語くらいは喋っています。「〇〇くれ」系の2語文は早くに出ていましたが、最近少しずつそれ以外の組み合わせで2語文が出るようになってきました。「ちっちゃいブーブー」とか「にいに、ねんね」「パパだっこ」など。

保健師さんの講話

お名前が呼ばれて親子でお返事をして、みんなで手遊び(一本橋こちょこちょ)をやってからお話が始まりました。

講話のポイント

・生活リズムを整えることが大事

・おやつは食事の栄養を補うものを(ヨーグルト、果物、おにぎり、ふかし芋など)

・メディアを控えて親子でたくさん触れ合って

この辺はまぁ、子どものポテンシャルを潰さないように生活しましょうということですね。きっちりしすぎたり悩みすぎるとピリピリして逆に駄目なので、なんというか…聞き流しました!

歯科衛生士さんの講話

歯の生え方や歯磨きのお話でした。

弟ぽよは笑ったりするときに、下あごが出がちなんですよね。2歳くらいまでは、受け口(下あごが前に出ている状態)っぽく見えても自然と治るケースが多いんだとか。

講話のポイント

・虫歯がなくても検診とフッ素を塗りに歯医者さんに通おう

・小さい頃からフロスに慣れていこう

・甘い飲み物で水分補給しないこと

お話のあとに、実際の歯磨き練習をしました。半数くらいの子どもがここで泣きました。それはそうよ。急に仕上げ磨きが始まるんですもの!

虫歯になりやすい上の前歯を丁寧に磨きましょう、ということでした。

歯科健診

弟ぽよはギャン泣きでした。そもそも、先に入った子の泣き声がこだまする診察室に行きたくなくて入室拒否をしていました。

歯医者さんも慣れているので、例の口に入れる小さい鏡でこじ開けて、手早くチェックしてくれました。

虫歯なし。このまま定期的に歯医者さんに通いましょう。

泣きながら、先生にバイバイはできました。

身長体重測定

下着になって計測します。

なぜ脱がされるか意味が分からず、さらに泣き!小児科の身長体重測定も嫌いだもんね…。

体重は、ママに抱っこされたまま体重計に乗る→弟ぽよだけ下りて、ママの体重を数値から引く。タイプの量り方をしました。落ち着いて体重計に立てる子は、1人で量ります。

次に、寝るタイプの身長計で身長を測りました。もう、早く抱っこしてほしくてたまらん状態でした。頑張った!

内科健診

ここまで来たら当然、泣きながら受診。

ママにしがみつきながらモシモシ(聴診器)されていました。

弟ぽよは体重が増えすぎなのではないかと怪しんでいましたが、適正体重だそうで。良かったです。1歳児ってこんなにふくよかで普通なのね…!

歯科検診から内科健診までの控室は阿鼻叫喚の地獄絵図。眠たいやらおなか空いたやら、脱がされたり着せられたりしながら、みんな泣いていました。みんなよく頑張った。

番外編:兄ぽよ回顧録~発達支援への入口~

兄ぽよの1歳半健診の時にはブログを書いていなかったのですが、成育歴的には結構大事なタイミングだったので、弟ぽよの記録に乗っかって軽く残しておきます。

健診の時点で指さし、発語なし(その後、1歳6か月で指さし、2歳6か月で初語)、模倣はおててパチパチ(拍手)のみの状態でした。

問診票に「発語がなく発達に心配がある」ことを記入して、健診に臨みました。全員が行う保健士さんとの個別面談では、普段の様子をお話して、兄ぽよの様子を見ていただき、積み木や絵カードの確認はしませんでした。

健診の間は、ほとんど泣いていて、ずっと不機嫌でした。この頃は原因が分からなかったのですが、今思えば、「人がたくさん居る室内」が怖くて仕方がなかったのだと思います。今はだいぶ慣れましたが、まだまだイベントのような人口密度が多い部屋は怖いようです。

(健診の間ずっと泣いていたら自閉症だと言いたいわけではありません。同じ療育に通っている自閉症の子の親御さんの中には、小さいころから病院や健診でも物怖じせずにいるので育てやす子だと思っていた、とおっしゃる方もいます。)

希望者のみの個人面談を希望して別室で話をしました。兄ぽよが落ち着いていれば、発達検査のようなものを受けたかもしれませんが、ずっと泣いていたので、ここでも私が普段の様子をお話ししました。市が主催する「発達が気になる子の親子教室」を案内されて、参加することになりました。その親子教室を経て、専門的な相談機関につながっていきます。

おわり

個人的なハイライトとしては、歯科健診の部屋に入りたくなさすぎて、弟ぽよが土壇場で「やだ!」と言う言葉を覚えたことですかね。それまでは手で払いのける動作がNOだったのに。

まだまだ舌足らずですが、首を振りながら「あだ!あだ!」と完璧に使い方をマスターしました。その日以降、すさまじい頻度で使っています。

読んでいただき、ありがとうございました。