
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
タイトルままのちょいとした記録です。コッコの確定申告のお手伝い(主戦力)。
・源泉徴収票
・医療費の領収書
・ふるさと納税の寄附金証明書
・マイナンバーカード(本人+子供)とパスワード(本人)
医療費控除
ヘルメット治療の分の金額が大きいので、その他の医療費とともに申告しました。
頭蓋形状矯正ヘルメットが医療費控除の対象になるかどうか確認するため、税務署のホームページ経由で電話をしました。確定申告シーズンは税務署に直接つながるのではなくて、税務署に委託された税理士の方などが、相談相手としてナビダイヤルの先にスタンバっているのですね。相談の結果、医療費控除に含めて大丈夫そうです。スタンスとしては税務署の職員じゃないから断言できないけどね、っていう感じですが。免責事項って大切だけど、伝えるとどうしても冷たい感じになっちゃうよね、わかる。
その他、子どもの医療費は助成制度があるので基本的に申告するものはないのですが、自費になるシロップ薬の容器代がどうやら申告対象です。1回50円とか100円とかではあるものの、ちまちま足していきます。チリツモ。
領収書がなくてもバスや電車の交通費は算入して良いのね。徒歩圏内ばかりだからほぼ使わなかったけれど。
インフルエンザの予防接種は対象外なのか。へー。
医療費控除が発生する年に歯医者とかいっぱい行っておけば良かったなぁ、と思いました。
事前に連携しておけば、マイナ保険証から保険適用分の医療費情報を引っ張ってこれるんですね。家族分のマイナポータルで委任手続すれば、大黒柱がe-Taxで入力する時に、家族の医療費も自動入力できます。
保険診療分が多い時は、エクセル表には自由診療分と交通費だけ入力して、あとはマイナンバーにお任せするのがスマートな方法かな。今回は、保険診療分が年2回の歯医者しかなかったので、自由診療もろもろ全部エクセルに入力してe-Taxに読み込ませました。
国税庁の医療費集計フォーム(Excel)→
ふるさと納税
なんだかんだ楽しんで参加しています、ふるさと納税。フルーツ定期便、おいしいです。
私はコピーや郵送の負担感が大きいタイプ、つまり出無精なので、ワンストップ特例制度は使わずに、毎年確定申告をしてきました。サラリーマンのふるさと納税だけならパソコン入力数分で完結するもんね。ただ、マイナンバーが絡んできて少し入力が面倒になった印象です。今はどうなんでしょう。ワンストップ特例制度のオンライン申請が円熟してきたら、そちらの方が簡単なのかしら。
まぁ、どのみち来年も住宅ローン初年度なので確定申告必須なのですが。住宅ローン控除とふるさと納税を併用すると金額上限とか何か変わるのかな。寄付する前に調べなくてはいけませんね。
おわり
ただの事務記録でした。医療費集計とかも含めて、かかった時間は1時間くらいでした。
マイナンバーの2つ目のパスワード(署名用)、こういう時に使うんですね。ゲーム序盤で手に入れて持っていただけのヒントアイテムを、結構後になってちゃんと使った気持ちになりました。
読んでいただき、ありがとうございました。