ぽよの居ぬ間にブログ

主婦の雑記ブログです。

兄ぽよ4歳、弟ぽよ1歳、育児記録といろいろ雑記
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新しいことが待ち構えている

卒園式のイラスト

こんにちは、絵馬子(えまこ)です。

新年度です。今年は新しいことばかり起こるので、かなりキラキラピカピカの新年度です。

先日、2年間お世話になった児童発達支援センターを卒園しました。さみしいねぇ。兄ぽよには前々から終わりを伝えてきましたが、分かっているのかしら?明後日の方向を見ているけれど。まさか、もう未来を見ているというの…?

心の穴というより、普通に生活に穴が空きました。幼稚園が始まるまで暇です。雨も降り続くしどうしたものか。

引っ越しも控えているので、その準備をしなさいよという話なのですが、箱を出すと、ぽよたちが入って遊び始めます。かわいいです。

今週のお題「新!」。

ひねくれ者なので、つい穿ち過ぎな見方をしてしまうのですが。「新」ということは、「旧」があったということですよね。本当に初めての物事には“新”とか付けなくないですか。「新感覚」系のキャッチコピーで、本当に新感覚なことは少ない気がしませんか(辛口評論家)。

新発明や新発売は、まあ、初代っぽい時もありますね。発明とか発売とか、デカい括りで言葉作っちゃったからナンバリングになっていますけど。本当に最初の発明って何でしょう、木の棒削ったやつとかですかね。それ以後はぜーんぶ新発明です。潔い。

私が言いたいのは、頭ひとつ飛び出た「新」の氷山の下には「旧」がたくさん居るということです。そして、時間の流れの中では「新」はまた「旧」からの地続きなのです。

新生活とか新入生とか新人とか、ブツ切りのゼロから走らされているように思えることも、自分のそれまでの生活とか経験とか、また、同じ集団の先輩や似たような取り組みをした人の積み上げたものとか、あるゼ、ってことですよ。失敗も積み上がってるけどな!なんか知らんが心強い。前人未踏の直前までは轍(わだち)なのよ。

軽やかな春の便りみたいな文章を目指したのに、自分に言い聞かせるためのナーバスな部分が滲み出た気がしますね。ゴールデンウィークを明けた頃には、いろいろ晴れているはず。

読んでいただき、ありがとうございました。