ぽよの居ぬ間にブログ

主婦の雑記ブログです。

兄ぽよ4歳、弟ぽよ1歳、育児記録といろいろ雑記
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年中兄ぽよの保育参観

男の子のイラスト

こんにちは、絵馬子(えまこ)です。

兄ぽよの幼稚園の保育参観に行ってきました。

兄ぽよは相変わらずの様子で、興味深く見学してきました。

保育現場の活動は児童発達支援センターで伴走していたので、まぁまぁ内容も反応も知っています。じゃあ、新しい幼稚園という場ではどうなのかというところを、今回は見聞して参りました。

成長を感じたところ

・先生の名前やお友達の名前をぽつりぽつり覚え始める

・お友だちが即興でするダンスをマネして踊る

・名前を呼ばれてお返事ができる

・隣の教室から音が聞こえてきても、大きく反応せずに聞き流せていた

・説得すれば自分で手を洗える

・先生と一緒にトイレに行って用を足せる

・お歌やお食事前のあいさつ、帰りのあいさつなどを詠唱できる

地味に「おぉ〜」と思ったのは、集まりの会の時間に、(勝手に)お友だちの数を指さしで数え始めたんですね。自分の席ではなくママのお膝に座っている子もいたのですが、ちゃんとその子も指さしで数えていました。なんだか過去の兄ぽよに比べて、格段に視野が広がっています

あと、お友だちの後について走り回って、同じアリの巣をつついていました。ほんの少しの時間でしたが、一緒に遊んでるっぽい!

今後の課題

・お弁当や給食を食べられるようにしたい

この日はお弁当だったのですが、パカっと開けてすぐに閉めて、その後は全くの拒否。

参観日は食事後すぐ帰る日程だったので、家に帰ってお弁当をそのまま出してみたらば、完食。これは…幼稚園での特別なイヤイヤですね…。

数日前にパン給食の日があって、先生の分にも手を出すくらい食べたそうです。ただ、その後はお弁当も食べたがらなくなった、と聞いていました。お弁当のフタを一回開けてから拒否しているし、もしかしたらその時のパンを期待しているのかなぁ…、と先生と“かもしれない話”をしてきました。パンの種類を教えていただいたので、お弁当の時に持たせてみようと思います。

当初、

お弁当→食べる

給食→食べない

だったのが、

パン給食の日→すごい食べる

を境に、

お弁当・給食→食べない

となってしまいました。上げて落とすタイプ!

お弁当だけは食べられていた時は、給食の日にも特別にお弁当を持たせてもらっていましたが、完全拒否が続いたら、何か口にできるまでは早お迎えかな。

自由遊びの時間に、給食担当の先生がすすすーっと現れて「兄ぽよくんの好きなおかずってなんですかねぇ」と軽くヒアリングしてくださいました。幼稚園でできそうなおかずを試してくれるそう。優し〜い〜。

おもしろポイント

幼稚園全体でお外で体操をする時間がありまして。兄ぽよは自由な場所で、それはもう楽しそうに踊っていました。振り付けもしっかりできていて素晴らしかったです。

体操の後、お部屋に戻るのはクラスごとで、まずは音楽に合わせて行進しながら先生の前に整列していきます。

私のもとまで来ていた兄ぽよも手拍子しながらクラスの列に近づいて行ったので、ほっとしかけました。ほっとしそうになりました。しかしそこは兄ぽよです。

そのままズンズン行進して、先生に一瞥もくれずに通り越し、ひとり空いているドアからお部屋に吸い込まれていきました。兄ぽよー!

笑いました。周りの親御さんたちも笑っておられました。かわいい〜言われてんぞ、兄ぽよさん。

視野が広がったと先ほど書きましたね!それは間違いありません。嘘じゃないです。あくまで当社比です。まだまだ伸び代があります。

設定活動はパン屋さんごっこがテーマの小麦粉粘土でした。粉に水を入れて練るところから。しかし、兄ぽよは小麦粉も粘土も感触が苦手なので、私が作ったハンバーガーパンや餃子パンやおにぎりパンを「あむあむ!」しては周りで遊びまわっていました。

そして、出来上がりをお持ち帰りさせてくれました。兄ぽよも大事そうにリュックに入れていましたが…。

家についてみたら、ひとかたまりのナニカになっていました。これは…全員こうなっていますね、たぶん。

おわり

幼稚園初めての保育参観でした。和やかに穏やかにおおらかに終わって一安心です。

兄ぽよが自分なりに幼稚園を楽しんでいる様子が分かって良かったです。

読んでいただき、ありがとうございました。