
通称リボベジ。
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
野菜の切れ端から、可食部を育てる。豆苗を水に浸して再収穫するのは有名ですね。何となくキッチンに緑がある風にできる所もよろしいかと。
ニンジンの頭に少し緑が見えていたものがあり、これはイケるな、と思い水に浸しておきました。ニンジンの葉っぱを伸ばしたのは初めてだったので、つい載せたくなった次第です。
お義母さまが残していったジップロックコンテナをこんなことに使って、悪い嫁ですこと。
これ系でよく指定を受ける、「直射日光の当たらない日当たりの良い場所」という矛盾に長らく頭を悩ませていました。
実際、太陽サンサンの下で育てたバジルが食べるには固くてマッチョな葉っぱになってしまい、じゃあ日陰でと思って育てたらヒョロヒョロともやしバジルになってしまったこともあります。ド下手くそですね。ままなりません。
先日、暑すぎて砂漠化している公園で、滑り台の下にだけ元気に草花が咲いているのを見ました。何かを掴んだ気がします。気がしただけかもしれません。
ニンジンが何とかなったので、ネギとか小松菜も何とかなるかも。もう、下心しかありません。捨てられそうなところを救い出したと見せかけて、育てて食べるんですよ!ドSです。生きる力を頂いているんやなぁって。実感します。うふふ。食べられるために、元気に育てよ…!
こんなものまで読んでいただき、ありがとうございました。