
こんにちは、絵馬子(えまこ)です。
夏休みの日記です。
8月11日(火)
寝る時に、腰の下に何か敷きたい気持ちがずっとほんの少しだけありました。腰痛はありません。何もしなくても熟睡できます。それでも、何か物足りなさを感じておりました。
タオルを挟んでみたりしたこともあります。なんか「タオルがあるな」って感じがしてダメでした。その程度の熱量なので、今までは何も敷かずに過ごしてきました。
最近、見つけてしまいました。私の腰にフィットするもの。子どものオムツです。ここ数日、私は弟ぽよのオムツの上で寝ています。
あの薄っぺらくもふんわりとした1枚が、私とベッドの隙間を優しく埋めてくれます。それでいて、このシームレスな感覚。タオルの時のような段差や違和感がありません。弟ぽよはすごく良いものを履いているのだなと、オムツ製造の技術力を実感しています。
懸念事項としては、いつか弟ぽよもオムツを卒業してしまうということでしょうか。いくつか残しておいてほしい。ママのために。
8月12日(水)
義実家に帰省しました。みんな夏風邪をひいて大変なところに、ぽよをドン。
弟ぽよは場所情報がリセットされいます。まだ場所見知り発動するのか。しばらく抱っこされながらすべてのものを拒んでいましたが、ぶどうジュースを出されて気を許し始めました。
コッコが昔遊んだおもちゃたちがあります。武器が多いです。兄ぽよが、じいじと決闘してずっと負けていました。
8月13日(木)
お墓参りと亡大ばあばの家に行ってきました。
ぽよだけ持って、お供え物を義実家に忘れる痛恨のミス。ひ孫のお披露目しに行っただけ!
ぽよたちは、仏壇も神棚も上手にお参りできていました。案外そのあたりは従順にやってくれるふたり。
大じじばばの家は、いかにも昭和の家で、何ていうか…エモいんですよね(語彙力)。キッチンの収納は年季が入った黄色。コンロは置き型。蛇口はふたつあって、一方は井戸水が出てきます。キッチンの前面に窓があって、田んぼや畑が見えます。
居室は基本的に畳で、廊下はトゥルトゥルの木です。ぽよたちが裸足でドタドタ走っていきます。そして殺意が高い急階段。
大ばあばのマットレスでジャンプしまくって帰ってきました。

8月14日(金)
おうちに帰ってきました。好き勝手食って寝てしてきました。お疲れさまです。
義実家ではそれなりにいい子ちゃんをしていた(?)子どもたちは、謎のハイテンションで跳ね回っています。
8月15日(土)
水族館に行ってきました。半分ほどは公園で遊んでいましたが。さすがにお盆は混んでいますね。
兄ぽよが、今まで怖がって遊べなかったトンネル型のすべり台を滑れるようになっていました。弟ぽよはトンネル型まで試した結果、いちばん小さいすべり台に戻ってきました。身のほどをわきまえる弟。